トイストーリー

【最新作】トイストーリー4のあらすじ・ネタバレ・感想・見どころを徹底解説

ここでは、ディズニーの大人気映画トイストーリー4のあらすじ・ネタバレや見どころ・感想を解説します。

ピクサーが生み出した大ヒットディズニー映画トイストーリーシリーズは、1995年から始まり、2010年にトイストーリー3を放映したときに、堂々の完結を迎えたと誰もが思っていました。

しかし!本作のトイストーリー4では、人によってはバッドエンディングであり、観たくなかった!と感じることもあるのかもしれません。
キャッチフレーズには「この結末は想像を超える」とありますが、確かに誰もが予想もつかない結末を迎えます。

なお、トイストーリー全4シリーズを無料で観たい方は、下記の記事で解説していますので、ご確認ください。

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トイストーリー4のあらすじ・ネタバレ

物語は、9年前(2010年)のある暴風雨の夜に遡ります。
アンディの部屋にいたおもちゃたちは、外でRC(ラジコンカー)が流されそうになっていることに気づきました。

アンディと妹モリーが一階へ降りていったのを確認すると、ウッディたちおもちゃはRCの様子が良く見えるモリーの部屋へ一斉に移動します。

モリーの部屋では、ウッディの恋人ボー・ピープとその飼い羊が窓の外のRCを眺めていました。

ウッディは、身体がバネになっているスリンキーと協力してRCを助けようとしますが、遠すぎて届きません。
そこで、ボー・ピープは自分の杖とバレルオブモンキーをウッディに渡して、なんとかRCの救出に成功しました。

ここで、アンディ家のママとモリー、そして知らない男性が突然部屋に入ってきます。
慌てて静止状態になるバズやボーたち。

ボー・ピープは、羊たちと共に段ボールに入れられて、出ていってしまいました。

ウッディはボーを連れ戻そうと後を追いますが、逃げようというと「大丈夫。子どもはいつかおもちゃをなくす」と答えます。
なら、一緒についていこうとするウッディですが、モリーがウッディがいないことに気づき騒ぎ始めます。

ボーは、ウッディと別れて、車で連れ去られてしまいました。
横になったまま唖然とするウッディを発見したアンディは、部屋に連れ戻します。

遊んでもらえなくなったウッディ

それから2年後。
アンディからボニーの元へもらわれていったウッディたちは幸せに暮らしていました。

しかし、過去にはアンディの一番のお気に入りだったウッディでしたが、ボニーはあまり遊んではくれませんでした。

そんなボニーは内気な性格をしていて、幼稚園に入園する初日、嫌がってぐずっていました。
その様子を見たウッディは、こっそりボニーのリュックに忍び込んで、ついていくことにしたのです。

幼稚園では、内気なボニーはなかなか友達を作れず、図工の時間には一人で作業をしていました。
ボニーを心配したウッディは、ゴミ箱からフォークなどのゴミをボニーの机に放り投げます。

ボニーは、フォークを元に自作のおもちゃを作り上げると、「フォーキー」と名付けます。
とても気に入ったのか、自宅に持ち帰りました。

家に戻ったウッディは、フォーキーをみんなに紹介しますが、自分をゴミだと思い込む彼は、自らゴミ箱へ入ろうとします。

ある日、ボニーたち家族はキャンピングカーで旅行へ行くことになりました。
ボニーはフォーキーを気に入っていましたが、相変わらずゴミ箱へ入ろうとするとウッディが阻止するやり取りがずっと続いていました。

夜、ウッディが少し目を離した隙に、フォーキーはキャンピングカーから飛び降りて逃げてしまいます。
後を追うウッディは、見つけると引きずりながらキャンピングカーへ戻るのでした。

道中、ウッディはアンディという少年のおもちゃだったことや、バズが最初本物のスペースレンジャーだと思い込んでいたこと、アンディからボニーへおもちゃたちを譲り渡したことをフォーキーに話します。
話を聞いたフォーキーは、ようやく自分がボニーにとって特別な存在であることに気づくのでした。

ようやくキャンプ場の近くまでたどり着いたウッディとフォーキー。
道路を渡って行こうとしたとき、ウッディはあるアンティークショップに目が留まります。

アンティークショップのショーウィンドウには、なんとかつて愛していたボー・ピープのランプが飾られていました。
ウッディは、ボーが店内にいるかもしれないと思い、中へ入っていきます。

閉店中の薄暗い店内を歩いていると、ベビーカーに乗った女の子の人形「ギャビー・ギャビー」に出会いました。
ウッディは、ボー・ピープを探していることを告げると、ギャビー・ギャビーはボーを知っている様子です。

ボーに逢えると喜んだウッディは、フォーキーと一緒にベビーカーに乗りました。
すると、同じ顔の男の人形が突然現れて、ベビーカーを押し始めます。

異様な雰囲気に警戒を始めるウッディに、ギャビー・ギャビーは自分の背中にあるボイスボックスを取り出すと、紐を引っぱって音声を流します。

「私ギャビー・ギャビー。よろしくね」と流れますが、酷い音質でした。
今度は、ウッディに、の背中の紐を引っぱり、ウッディの音声を流すと、「あら、あなたのは大丈夫みたいね」などと笑みを浮かべます。

気味が悪くなったウッディは、ボーは自分で探すと告げるとフォーキーを引っぱり逃げようとしますが、男の人形たちに囲まれてしまいます。

急いで走るウッディは、何とかショップから脱出できましたが、フォーキーは人形たちに捕まってしまうのです。

一方、キャンピングカーでは、ボニーが目を覚ますと、フォーキーがいなくなったことにすぐに気づきました。
その様子を見て、居ても立っても居られなくなったバズは、窓から抜け出してどこかへいってしまいます。

ボーとウッディの感動の再会!

アンティークショップから脱出したウッディは、移動遊園地の中へ逃げ込みました。
そこでは、遊びに来た子供たちに遊んでもらえることを楽しみに待つ、たくさんのおもちゃたちがいました。

大勢の子どもたちから身を隠すため、ウッディは物陰に隠れます。

すると、なんとそこでボー・ピープと感動の再会を果たすのです。

ボーは、謎の男性に連れ去られてから、先ほどのアンティークショップに並べられた後、何とか逃げ出し、羊たちと小さな警官姿「ギグル」と共に旅をしているのだと話します。
すっかり頼もしくなったボーを見て、ウッディは捕まったフォーキーを一緒に助けて欲しいと頼みました。

ボーは、ウッディにまだ持ち主がいたことに驚いていました。
すると、ウッディに持ち主のために生きるのではなく、他の生き方もあると話します。

しかし、ボニーを想うウッディは、なおもフォーキーを助けることを諦めません。
ウッディの話を聞いて協力することにしたボーは、ラジコンで走り出します。

そのころ、ウッディたちを探しに来たバズもまた、移動遊園地に迷い込んでいました。
人間が近づいてきたことに気づいたバズは、おもちゃ状態に静止すると、そこへ射的屋の店員がバズを拾い上げて、景品として並べてしまいます。

そこでバズは、同じく拘束されているダッキー(うさぎのおもちゃ)とバニー(鳥のおもちゃ)というおもちゃに出会います。
バズは、彼らと一緒に店から逃げ出しました。

施設の屋上からアンティークショップの位置を確認しているウッディとボーの元へ、バズ一行が現れました。
ウッディは、バズへフォーキーが捕まった状況を話し、全員協力して救出することになります。

一方、ボニーはフォーキーをずっと探し続けていましたが、両親はそろそろ出発しようとしていました。
ジェシーは機転を利かせて、キャンピングカーのタイヤに釘を刺してパンクさせることで、足止めを図ります。

アンティークショップでは、フォーキーがギャビー・ギャビーの話を聞いていました。

ショップを経営するマーガレットの孫娘ハーモニーは、おもちゃを気に入ると良く持って帰っていました。
しかし、ギャビー・ギャビーのボイスボックスは壊れているため、ハーモニーの前に出ていくことができないと言うのです。

ギャビー・ギャビーは、ハーモニーとおままごとをして遊んでもらうのが夢だと語ります。

そのころ、ショップに侵入したウッディたちは、まずはバズとダッキー・バニーがフォーキーのいる棚のカギを手に入れる作戦に出ました。
すると、ヒマを持て余した少女ボニーが店内に入ってきてしまい、出発すると勘違いしたウッディは、強行突破しようとします。

しかし、他のおもちゃたちにバレてしまい、ギャビー・ギャビーにもウッディが戻ってきたことを気付かれてしまいます。
ウッディの軽率な行動に、呆れた表情を見せるボー。

敵の見張りが強化されたので、今度は棚の上から侵入する作戦を立てました。
しかし、棚へ移動するには距離が遠いため、方法を考えなければなりません。

そこでボーは、店内にいるおもちゃの中でバイク乗りのスタントマン「デューク」に助けを求めました。
デュークは気が弱い一面がありますが、快く作戦に参加します。

棚のカギを手に入れたバズらが合流すると、いよいよデュークのバイクで棚の上に移動します。
しかし、ボーの合図を待たずにカギを開けてしまったため、またも救出は失敗に終わります。

外へ逃げると、もう一度救出に向かおうとするウッディですが、ボーやバズすらすでに諦めてしまっていました。
ウッディは、一人で店の中に戻ります。

新たな持ち主を見つけたギャビー・ギャビー

ウッディは、ギャビー・ギャビーが壊れたボイスボックスを直してハーモニーと遊びたい願いがあることを知りました。
そこでウッディは、ギャビー・ギャビーのためにボイスボックスを提供することを決めます。

机の上で目を覚ましたウッディの背中は縫われており、もうボイスボックスはなくなっていました。
フォーキーと再会したウッディはボニーの元へ戻ろうとすると、そこへ少女ハーモニーが訪れます。

連れていってもらえることを期待するギャビー・ギャビーは、ハーモニーから良く見える位置で待ちます。
ハーモニーが背中の輪を引っぱると、ギャビー・ギャビーはキレイな声を奏でました。

しかし、ハーモニーはギャビー・ギャビーをいらないと言い、母親の元へ行ってしまいます。
ウッディは、その様子をとても悲しい表情で見ていました。

ウッディは、酷く落ち込んだギャビー・ギャビーを連れて一緒にボニーの元へ行くことを決めました。
一方、やはりウッディのことが気になり、引き返してきたボーと合流します。

すると、テントの下で迷子になって泣いている小さな少女を見つけました。
その姿を、どこか自分と重ねたギャビー・ギャビーは、彼女に連れていってもらいたいと言います。

ウッディとボーの協力を得て、ギャビー・ギャビーは少女に拾われ、連れていってもらえることになりました。
ギャビー・ギャビーは、最後にウッディたちへ微笑みかけます。

新たな道を見つけたウッディ

パンクの修理が終わったボニー家族のキャンピングカーは、遊園地に到着しました。
バズや他のおもちゃたちも後を追ってきます。

ウッディはボニー家族のキャンピングカーにうまく合流します。

ウッディとの再会を喜ぶおもちゃたち。
ウッディは、ボーに別れを告げてキャンピングカーに戻ろうとしますが、迷っている様子でした。

ウッディの迷いに気づいたバズは、自分の好きなようにすればいいと声を掛けます。

ウッディは、自分の胸にあるホアンカンバッジを外して、ジェシーの胸につけてやりました。
ウッディは、ボーと共に生きていくことを決めたのです。

ウッディは、親友バズやジェシーたちに悲しい顔を見せず、笑顔を見せます。
ウッディを見たおもちゃたちも、笑顔で別れを告げたのでした。

それからウッディは、ボーらと共に遊園地で持ち主がいないおもちゃを、子どもたちに見つけてもらうことを始めました。
ウッディは、新たな道を歩み始めたのです。

それから時は経ち、ボニーは小学一年生になっていました。
ボニーは、プラスチックのナイフなどを使って「ナイフィー」というおもちゃを新たに作りました。

自分はゴミだと思い込むナイフィーに、おもちゃだと教えたのは、あのフォーキーです。
フォーキーは、かつて自分がウッディに教えてもらったことを、ナイフィーに話し始めるのでした。

トイストーリー4の感想・見どころ

最新作のトイストーリー4の評価は、(日本の)世間的には割と辛口な印象を受けています。

いや、筆者自身が、トイストーリー4を視聴した後に、何か引っかかるものがあるからこそ、そう感じるのかもしれません。

そう、これまでのシリーズ1・2・3を観てきた筆者にとっては、最新作トイストーリー4は胸くそ悪いハナシでした。

まず、前作のトイストーリー3で、アンディからおもちゃたちをプレゼントされてスゴく喜んでいたボニーが、ウッディを冷酷に放置していたことですね…。
このシーンを見せられてしまうと、すでにトイストーリー3を観た方は、過去に感動した気持ちを全否定されたような感情になるでしょう。

たしかに、今作のトイストーリー4すべてを観終われば、話の線はしっかりつながっていますし、問題ないかもしれません
ボニーから冷遇されたことがきっかけとなり、ウッディは自分の道を歩み始めることができましたからね。

では、つまはじきモノになってしまった人は、まるでフリーランスのように自分の足で歩く生き方しかできないのでしょうか?

いや、もちろん、子どもって素直だし残酷な生きもので、おもちゃを飽きるなんてのは当たり前なことは分かってますよ。

ボニー酷い!なんて思いませんが、結果的にウッディはボニーに愛情を持っているのに、ないがしろにされたわけじゃないですか。

筆者は、これまでディズニーの世界って夢を見させてくれる特別な場所だと思っていました。
今回の話は、夢というより「現実」をまざまざと見せつけられた、そんな暗い気持ちにさせられます。

とはいえ。

とはいえ、ですよ。

ウッディが、ボニーと決別するきっかけをもらえたのが、すでに自分の道を歩くボーの存在なんです。
もし、ボーがずっと誰かの持ち主の下で幸せに暮らしていたら、ウッディとも出会えなかったわけで、複雑なんですよね。

しかも、ですよ。

ウッディはボーに恋心なんて抱いてるわけですから、そうなるとむしろ、ボニー家に留まるより、ボーと一緒になった方がウッディ幸せじゃん!オールOKじゃん!!となります。

ボニーとウッディのことをグダグダ書きましたが、最後まで物語を観てみると、やはり良作なんですよねトイストーリー4(どないやねん)。

これまで、ウッディはアンディのため、そしてボニーのため、持ち主の幸せだけを願ってきました。
それが、今作ではウッディはボーと一緒に幸せになれるわけですからね。

トイストーリー4の登場キャラクター(キャスト)

ウッディ・プライド(主人公)

トイストーリーの主人公は、西部劇の保安官の人形ウッディです。

アンディのもっともお気に入りですが、トイストーリー1では、親友のバズ・ライトイヤーにその座を奪われかけました。

トイストーリー2では、ウッディはテレビ人形劇『ウッディのラウンドアップ』の主役であり、希少価値の高いおもちゃだったことが判明します。

トイストーリー3では、青年となったアンディとの別れを決断したウッディは、ボニーが新たな持ち主となります。

そして今作、ウッディは最愛の人形ボーと再会したことで、またも大きな決断を下すのです。

背中のひもを引っ張ると、内蔵されたレコードから決め台詞「あんたは俺の相棒だぜ!」(You're my favorite deputy")が再生されます。

ウッディの日本語吹替版の声優は、人気俳優の唐沢寿明さんです。

バズ・ライトイヤー

バズ・ライトイヤーは、愛称バズで親しまれる、ウッディの親友です。
トイストーリー1から登場して、ウッディと一時は対立しますが、唯一無二の親友となりました。

前作のトイストーリー2では、新型のバズに対面する場面や、宿敵ザーグとの対決シーンがあります。

また、トイストーリー2でも少し雰囲気がありますが、バズはジェシーへ想いを寄せています。

トイストーリー3では、ロッツォによってリセットされてしまったバズが、スペイン語バージョンにされてしまうシーンが見どころとなっています。

今作トイストーリー4では、ウッディが新たな道へ進もうとしている気持ちを察知します。

アクションボタンを押すと、「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」("To infinity...and beyond!")の決め台詞が再生されます。

ウッディの日本語吹替版の声優は、人気タレントの所ジョージさんです。

ボー・ピープ

ボー・ピープは、かつてウッディと想い合っていた磁器製の美しい羊飼い人形です。
アンティークショップでずっと過ごしていましたが、自分の意思で外の世界に旅立ちました。

ボー・ピープとの再会によって、主人公ウッディの生き方や考えが大きく変わります。

ジェシー

ジェシーは、テレビ人形劇『ウッディのラウンドアップ』で主役の妹役を務めていた、カウガールの人形です。

過去にはエミリーという少女がジェシーの持ち主でしたが、大人になったら手放された悲しい過去を持っています。

しかし、ウッディやバズたちとの出会いによって立ち直ったジェシーは、今作ではメインキャストとして大活躍を魅せてくれます。

ギャビー・ギャビー

ギャビー・ギャビーは、アンティークショップで出会った女の子の人形です。
故障したボイスボックスをコンプレックスに感じており、店に来たウッディのボイスボックスを奪おうとします。

アンディ【人物】

アンディは、かつてのウッディの持ち主です。

トイストーリー1・2・3すべての主要キャラとして出てきます。

トイストーリー3で17歳となったアンディは、大学進学のときに少女ボニーへウッディや他のおもちゃをすべて譲ります。

今作では、回想シーンのみ出演しますが、物語には直接かかわりません。

登場人物 解説
レックス レックスは気弱で天然ボケですが、優しい性格の恐竜です。

全シリーズ通して出演しており、スピンオフ作品もあるほどの人気があります。

ハム ハムは愛くるしいブタのおもちゃですが、見た目に反して頭脳派で毒舌というギャップがあります。
ポテトヘッド(ミスター&ミセス) ミスターポテトヘッドは、トイストーリー全シリーズに登場するじゃがいもをモチーフにしたキャラで、ミセスとはトイストーリー2で夫婦となります。

母性溢れるキャラのミセスは、エイリアンのおもちゃリトル・グリーン・メンを養子に迎えます。

スリンキー・ドッグ スリンキー・ドッグは、身体がバネで出来ている犬のおもちゃです。
本物の犬と意思疎通が取れる特技があります。古株のウッディとは長い付き合いで、親友です。
エイリアン/リトル・グリーン・メン 三つ目が可愛いエイリアンは、純粋で憎めない性格をしています。

トイストーリー3では、焼却炉で焼かれようとしているアンディたちを、クレーンを使って間一髪救出する大活躍を魅せます。

グリーン・アーミー・メン グリーン・アーミー・メンは、緑色の兵隊おもちゃです。

パラシュートを使って移動する特技があります。

ブルズアイ ブルズアイは、テレビ人形劇『ウッディのラウンドアップ』で馬の人形役を務めています。

トイストーリー2で、ジェシーと共に初めて登場しました。

ミスター・プリックルパンツ ミスター・プリックルパンツは、ハリネズミ型のおもちゃです。
持ち主はボニーで、与えられた役に忠実になり切ります。
ドーリー ドーリーは、布製の少女のぬいぐるみです。
ボニーに魔女の役をやらされています。
トリクシー トリクシーは、トリケラトプスの人形です。
PCスキルが高く、他の恐竜おもちゃとチャットをしている一面があります。
バターカップ バターカップは、ユニコーン型でツノを持つおもちゃです。
ボニーが持ち主です。
チャックルズ チャックルズは、ピエロのおもちゃです。
過去に、ロッツォと同じくデイジーに置いていかれた過去があります。
お豆3兄弟 お豆3兄弟は、枝豆のカタチをしたおもちゃです。
さやのカタチをしており、ファスナーを開くと中に3兄弟の豆がいます。
フォーキー フォーキーは、ボニーの手によってゴミから作られたおもちゃです。

自分をゴミだと思い込むフォーキーは、自らゴミ箱へ入ろうとしてしまいます。

ダッキー/バニー 遊園地でバズに助けられたダッキー(うさぎのおもちゃ)とバニー(鳥のおもちゃ)です。
かわいらしい見た目とは裏腹に、毒舌を吐く特徴があります。
ベンソン ベンソンは、ギャビー・ギャビーに仕える黒服の腹話術人形です。
複数いますがみんな同じ顔をしており、しゃべることができないので無言で店内をパトロールしています。
デューク・カブーン デューク・カブーンは、バイクに乗ったスタントマンの人形です。
実は、気弱な性格が災いしてか、これまで華麗なスタントを成功させたことが一回もありません。
ギグル・マクディンプルズ ギグル・マクディンプルズは、いつもボーの肩に乗っているプラスチック人形です。
ボーにとっては大切な相談相手であり、親友でもあります。

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